それは停滞ではなく、次の段階に入ったサインです。
Session 1 を無料で試す(3分)※ 登録不要・今すぐ再生できます
英語耳が目覚めて、英語の音が拾えるようになった。以前より明らかに聞こえている。
なのに、何を言っているのかが分からない。単語が浮かんでこない。
それは、もうあなたの耳の問題ではありません。
問題は、その先にあります。
私たちは英単語を覚えるとき、頭の中でカタカナの音に置き換えます。
この古い結びつきが残っている限り、耳が正しい音を拾っても、頭の中の「ウォーター」と照合できない。音は届いているのに、単語が浮かぶまでに一拍遅れる。
その一拍の間に、次の単語が来てしまう。
英語耳が目覚めたあとに必要なのは、聞こえた音と頭の中の単語を、結びつけ直すことです。
聞こえた英語を、考える暇のない一瞬で選ぶ。それを繰り返すことで、音と単語を反射で結びつけ直すドリルです。
全48セッション・880問。使うのは中学英語の単語だけ。知らない単語は一つもありません。
20問、3分で終わります。登録は要りません。
ここで自分がどれだけカタカナで聞いていたかが分かります。
Session 1 を無料で試す『The Long Table』全30話が、セットでついてきます。
英語コンテンツを聴くとき、ほとんどの人が同じ状態に陥っています。
The First Take で、音と単語は繋がります。
でも、知らない単語は聞き取れません。単語の定着率は、その単語に出会った回数で決まります。一度聴いただけの単語は、次に別の声で聴いたとき、また聞き逃します。
日常会話に必要な2,000語。その一つひとつに、違う声で、何十回も出会う。
それを聴くだけで起こす場所として作ったのが、『The Long Table』です。
N
E
V
H
O
A
S第9話は、ヘレン・ケラーが「water」という一語を手に入れた日の話です。
あなたがこのページで読んできたことと、同じ話です。
日常会話の大半は、2,000語で成り立っています。『The Long Table』はあえてこの範囲に語彙を絞り、重要な単語が何度も登場するように会話を配置しています。
自然な会話の中で出てくるので、意識せずに聞けてしまう。でも気づけば、同じ単語を何十回も聴いている。それが反復です。
30話すべてで、違う声が話します。男性、女性、若い声、年配の声、さまざまなアクセント。
同じ単語を、違う声で何度も聴く。これで定着率が劇的に上がります。。逆に、同じ話者の音声だけで練習していると、伸び悩みます。
形式は、空想インタビュー番組です。ナポレオンが、自身の視点で自分の人生を語る。教科書では語られない角度から、世界史が立ち上がってくる。
反復学習は退屈です。だから聴きたくなる内容に埋め込みました。続きが気になるから、次の話を聴く。新しい話を聴いてるのに、復習できる。
2,000語を、それぞれ何十回も繰り返し、違う声で聴いたことなります。
その後はどんな相手と話しても、その単語が瞬時に聞き取れる状態になっています。
The First Take で音と単語を繋ぎ直す。The Long Table で、その範囲が2,000語に広がる。
『The Backbeat』全60セッションも、セットでついてきます。
英語のリズムには、決まった型があります。その型が身体に入ると、次にどこで強弱が来るか、無意識に予測できるようになります。
スポーツでは、ボールがどこに飛んでくるか予測できるだけで、最初の一歩が変わります。
英語も同じです。無意識の予測が生まれるだけで、聞き取りがぐっと楽になります。
The Backbeat は、音を聞き分けるものでも、単語を覚えるものでもありません。リズムの予測を、身体に作るためのものです。
これを8フレーズ。最後に、8つをつなげた全文が流れます。
男性の声(SIDE A)と女性の声(SIDE B)で、それぞれ別の30セッション。
聴いている最中は、リズムだけに集中してください。何を言っているかは、最後の「テキストありでもう一度聴く」で確かめられます。
指が動く、首が揺れる。それはリズムを受け取っている印です。音楽を聴くときと同じように、身体が反応するのを待ってください。
聴いた後に、動画などでネイティブの英語を聞いてみてください。抑揚を予測できる感覚が生まれていたら、効果が出ています。
聞こえた音を単語に繋ぎ直す The First Take。
その繋がりを、反復で2,000語に広げる The Long Table。
次に来る音を、身体で予測できるようにする The Backbeat。
この3つがそろったとき、7日間で目覚めた英語耳が、使える耳になります。
まず Session 1 を無料で試してから、続けるか決められます。
使えますが、順番は守ることを勧めます。英語耳が目覚める前にドリルをやると、「聞こえない音を選ぶ」練習になってしまい、効果が出にくくなります。Day7まで終えてから始めてください。
1セッション20問で3〜4分です。1日1〜2セッションで、2ヶ月ほどで全48セッションが終わります。急ぐ必要はありません。
セッションの最後に、間違えた問題だけをもう一度出します。全問正解するまでセッションは完了しません。間違えることが前提の設計です。
3つのステップで進めてください。
① まず普通に聴く。一語一句を聞き取ろうとせず、ラジオやPodcastを聴く感覚で耳を傾けてください。聞き取れない箇所があっても、そのまま先に進みます。
② 聞き取れなかった単語を確認する。エピソードを聴き終えたあと、「聞き逃しやすい単語」として表示される語と、自分で気になった箇所を見てください。覚えようとしなくていい。「こういう単語が使われていた」と一度認識するだけで十分です。
③ 次のエピソードで、もう一度出会う。同じ単語や表現は、その後のエピソードでも繰り返し登場します。一度認識しておくと、次に出てきたとき「あ、この単語だ」と拾えるようになる。この反復が自然に起きることが、このプログラムの核です。
「聴く → 気になった箇所を確認 → 次へ」の繰り返しで進めてください。
1日1話が目安です。1話あたりの長さは十数分で、通勤や家事の時間に収まります。First Take を進めながら並行して聴く形を勧めています。
決済完了と同時に、The First Take の全48セッション、The Long Table の全30話、The Backbeat の全60セッションがすべて開放されます。
何セッション進めていただいても構いません。1セッションおよそ2分です。続けて次に進むことも、同じセッションを繰り返すこともできます。男性の声(SIDE A)と女性の声(SIDE B)で内容の違う30セッションずつ、全60セッションあります。
聴いた後に、動画などでネイティブの英語を聞いてみてください。抑揚を予測できる感覚が生まれていたら、効果が出ています。必要に応じて、同じセッションをリピートしてください。
おすすめします。最初のステップのリズムは低い音だけで作っているので、スマートフォンのスピーカーでは聞こえにくいことがあります。
3分で終わります。