7日間プログラム修了者へ

音は聞こえる。
でも、意味が掴めない。

それは停滞ではなく、次の段階に入ったサインです。

Session 1 を無料で試す(3分)

※ 登録不要・今すぐ再生できます

7日間を終えた多くの方が、
同じところで立ち止まります。

英語耳が目覚めて、英語の音が拾えるようになった。以前より明らかに聞こえている。

なのに、何を言っているのかが分からない。単語が浮かんでこない。

それは、もうあなたの耳の問題ではありません。

問題は、その先にあります。

MECHANISM

頭の中の単語が、
まだカタカナの音で保存されている。

私たちは英単語を覚えるとき、頭の中でカタカナの音に置き換えます。

water → ウォーター

この古い結びつきが残っている限り、耳が正しい音を拾っても、頭の中の「ウォーター」と照合できない。音は届いているのに、単語が浮かぶまでに一拍遅れる。

その一拍の間に、次の単語が来てしまう。

英語耳が目覚めたあとに必要なのは、聞こえた音と頭の中の単語を、結びつけ直すことです。

THE FIRST TAKE

音と単語が、結びつく。

聞こえた英語を、考える暇のない一瞬で選ぶ。それを繰り返すことで、音と単語を反射で結びつけ直すドリルです。

全48セッション・880問。使うのは中学英語の単語だけ。知らない単語は一つもありません。

Chapter 1 · Session 1–25
The Foundation
音の土台をつくる。L/R、B/V、消える語末、縮約。
Chapter 2 · Session 26–40
The Real World
日本語にない音、数字と綴り、カタカナが作った壁を越える。
Chapter 3 · Session 41–48
The Core Sounds
5人の話者で、8つの核心的な対立を仕上げる。

まず、Session 1 をお試しください。

20問、3分で終わります。登録は要りません。

ここで自分がどれだけカタカナで聞いていたかが分かります。

Session 1 を無料で試す
受講者の声
簡単だと思ってたのに×ばかり出て、悔しくて気づいたら3周してた。
頭じゃなくて身体で覚える感じ。
スポーツが本を読むだけで上手くならないのと同じで、リスニングも反応速度の練習が要るんだとわかりました。
BONUS PROGRAM

聞き取れる単語を、
もっと増やしたい人に。

『The Long Table』全30話が、セットでついてきます。

英語を「聞きっぱなし」にしていませんか。

英語コンテンツを聴くとき、ほとんどの人が同じ状態に陥っています。

聞き取れなかった単語を、そのまま流している
その場で覚えても、復習の機会がないまま忘れる
暗記カードを作っても、音は覚えられない
同じ音声ばかりで覚えると、声やアクセントが変わった瞬間に聞き取れない

The First Take で、音と単語は繋がります。

でも、知らない単語は聞き取れません。単語の定着率は、その単語に出会った回数で決まります。一度聴いただけの単語は、次に別の声で聴いたとき、また聞き逃します。

日常会話に必要な2,000語。その一つひとつに、違う声で、何十回も出会う。
それを聴くだけで起こす場所として作ったのが、『The Long Table』です。

DESIGN

聴くだけで、反復学習が起きる。

01
使う単語を、2,000語に限定。

日常会話の大半は、2,000語で成り立っています。『The Long Table』はあえてこの範囲に語彙を絞り、重要な単語が何度も登場するように会話を配置しています。

自然な会話の中で出てくるので、意識せずに聞けてしまう。でも気づけば、同じ単語を何十回も聴いている。それが反復です。

02
毎回、話者が変わる。

30話すべてで、違う声が話します。男性、女性、若い声、年配の声、さまざまなアクセント。

同じ単語を、違う声で何度も聴く。これで定着率が劇的に上がります。。逆に、同じ話者の音声だけで練習していると、伸び悩みます。

03
歴史上の人物が、自分の過去を語る。

形式は、空想インタビュー番組です。ナポレオンが、自身の視点で自分の人生を語る。教科書では語られない角度から、世界史が立ち上がってくる。

反復学習は退屈です。だから聴きたくなる内容に埋め込みました。続きが気になるから、次の話を聴く。新しい話を聴いてるのに、復習できる。

全30話を聴き終えたとき。

2,000語を、それぞれ何十回も繰り返し、違う声で聴いたことなります。

その後はどんな相手と話しても、その単語が瞬時に聞き取れる状態になっています。

The First Take で音と単語を繋ぎ直す。The Long Table で、その範囲が2,000語に広がる。

第1話「ナポレオン」は、無料で聴けます。
リリース初日に1,000名以上が第1話を聴き終えています。購入前に、まず1話。
第1話「ナポレオン」を無料で聴く
BONUS PROGRAM

英語のリズムを、
身体に刻みたい人に。

『The Backbeat』全60セッションも、セットでついてきます。

WHY RHYTHM

次にどこで強い音が来るか。
それが予測できると、聞こえる。

英語のリズムには、決まった型があります。その型が身体に入ると、次にどこで強弱が来るか、無意識に予測できるようになります。

スポーツでは、ボールがどこに飛んでくるか予測できるだけで、最初の一歩が変わります。

英語も同じです。無意識の予測が生まれるだけで、聞き取りがぐっと楽になります。

The Backbeat は、音を聞き分けるものでも、単語を覚えるものでもありません。リズムの予測を、身体に作るためのものです。

1フレーズの流れ
01 リズムだけ
低音のリズムだけが流れます。言葉は聞こえません。
02 英語パート
HEY,I'Mgonna beaFEWMINutesLATE.
同じリズムに、言葉が乗ります。大きい文字が強い拍。

これを8フレーズ。最後に、8つをつなげた全文が流れます。
男性の声(SIDE A)と女性の声(SIDE B)で、それぞれ別の30セッション。

HOW TO LISTEN

聴くだけ。1回およそ2分。

01
意味を掴もうとしない。

聴いている最中は、リズムだけに集中してください。何を言っているかは、最後の「テキストありでもう一度聴く」で確かめられます。

02
身体が動いてもかまわない。

指が動く、首が揺れる。それはリズムを受け取っている印です。音楽を聴くときと同じように、身体が反応するのを待ってください。

03
効果は、ネイティブの英語で確かめる。

聴いた後に、動画などでネイティブの英語を聞いてみてください。抑揚を予測できる感覚が生まれていたら、効果が出ています。

Session 01「LATE」は、無料で聴けます。
およそ2分。イヤホンでのご視聴をおすすめします。
Session 01 を無料で聴く
修了者限定

7日間プログラムの、仕上げとして。

聞こえた音を単語に繋ぎ直す The First Take。
その繋がりを、反復で2,000語に広げる The Long Table。
次に来る音を、身体で予測できるようにする The Backbeat。

この3つがそろったとき、7日間で目覚めた英語耳が、使える耳になります。

The First Take 全48セッション¥9,980
The Long Table 全30話¥9,980
The Backbeat 全60セッション¥9,980
総額¥29,940
修了者限定価格
¥7,980
3つのプログラムを同時に開放・買い切り・今後の追加コンテンツも無料
3つのプログラムを解放する

まず Session 1 を無料で試してから、続けるか決められます。

FAQ — The First Take
7日間プログラムを終えていなくても使えますか?

使えますが、順番は守ることを勧めます。英語耳が目覚める前にドリルをやると、「聞こえない音を選ぶ」練習になってしまい、効果が出にくくなります。Day7まで終えてから始めてください。

The First Take は、1日にどのくらいやればいいですか?

1セッション20問で3〜4分です。1日1〜2セッションで、2ヶ月ほどで全48セッションが終わります。急ぐ必要はありません。

The First Take で間違えたらどうなりますか?

セッションの最後に、間違えた問題だけをもう一度出します。全問正解するまでセッションは完了しません。間違えることが前提の設計です。

FAQ — The Long Table
The Long Table は、どう使えばいいですか?

3つのステップで進めてください。

① まず普通に聴く。一語一句を聞き取ろうとせず、ラジオやPodcastを聴く感覚で耳を傾けてください。聞き取れない箇所があっても、そのまま先に進みます。

② 聞き取れなかった単語を確認する。エピソードを聴き終えたあと、「聞き逃しやすい単語」として表示される語と、自分で気になった箇所を見てください。覚えようとしなくていい。「こういう単語が使われていた」と一度認識するだけで十分です。

③ 次のエピソードで、もう一度出会う。同じ単語や表現は、その後のエピソードでも繰り返し登場します。一度認識しておくと、次に出てきたとき「あ、この単語だ」と拾えるようになる。この反復が自然に起きることが、このプログラムの核です。

「聴く → 気になった箇所を確認 → 次へ」の繰り返しで進めてください。

The Long Table は、1日に何話聴けばいいですか?

1日1話が目安です。1話あたりの長さは十数分で、通勤や家事の時間に収まります。First Take を進めながら並行して聴く形を勧めています。

購入後、いつから使えますか?

決済完了と同時に、The First Take の全48セッション、The Long Table の全30話、The Backbeat の全60セッションがすべて開放されます。

FAQ — The Backbeat
The Backbeat は、1日に何セッション進めればいいですか?

何セッション進めていただいても構いません。1セッションおよそ2分です。続けて次に進むことも、同じセッションを繰り返すこともできます。男性の声(SIDE A)と女性の声(SIDE B)で内容の違う30セッションずつ、全60セッションあります。

効果は、どうやって確かめればいいですか?

聴いた後に、動画などでネイティブの英語を聞いてみてください。抑揚を予測できる感覚が生まれていたら、効果が出ています。必要に応じて、同じセッションをリピートしてください。

イヤホンは必要ですか?

おすすめします。最初のステップのリズムは低い音だけで作っているので、スマートフォンのスピーカーでは聞こえにくいことがあります。

あなたはもう英語の音を聞けるようになっています。
あとは、仕上げの作業だけ。

Session 1 を無料で試す

3分で終わります。